17坪のまちなかで紡ぐ家族時間
京都のまちなか、17坪のお庭の一角に建てられた20坪のお家。
限られた敷地だからこそ廊下を減らし、2階にリビングを置いて、畳リビングと造作ソファで家族がのびのび過ごせる計画にしています。焼杉やラワン、ブラックチェリーなどの素材を生かしつつ、たっぷりの収納とご実家とのつながりも大事にした、コンパクトでも心地よい住まいです。
京都の中心地の街なか、「ご実家のお庭に建てることができないか。」とはじまった家づくりでした。17坪の土地、向こう三軒両隣に家が建ち、車も入ることができない場所。一見すれば本当に建てることができるのかと思う難しい条件でしたが、土地を読み解き2階リビングにすることで太陽も沢山入り、空の抜ける場所にリビングを設けて、開放的でゆったりとできる心地よい場所になったと思います。
またご実家の隣ということもあり、窓の位置や窓まわりの造作を工夫したことで、程よい関係性を保つ居場所になりました。













